【大好きな絵本「ちいさいおうち」】
大好きな絵本はありますか。
小さい頃に大好きだった絵本は、大人になった今も変わりません。
私の大好きな絵本は「ちいさいおうち」です。
私の育った田舎町には、えんとつがあって、壁がピンク色で、庭にはリンゴの木が植えられていて、丘の上に建っているおうちはなく、そのかわいらしさに心を奪われたのでした。

初めて読んだのは小学生の頃、図書室で借りたような記憶があります。
A5判の小さいサイズでした。
高校生の頃にふとまた読みたくなって買い直したのが写真の大型版です。
そして時は流れ。
長男妊娠中に読み聞かせしてあげたり、出産後も読み聞かせはするものの、カバーはこどもたちのおもちゃとなり、修復不可能な状態になりました…。
でもカバーなしでもこんなに素敵。
バートンの絵本はもう一冊持っています。

「せいめいのれきし」は8年もの歳月をかけて完成させた絵本なのですね。
6才4才のこどもたちにもかいつまんで読んであげるのですが、結構興味を持って聞いてくれます。
いんせきがぶつかったんでしょ!
と、誇らしげに話してくれるのは何ともかわいらしいよ。
先日、図書館でたまたま見つけた「ヴァージニア・リー・バートンの世界」。
「ちいさいおうち」以外にも、「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」のスケッチや「せいめいのれきし」の日本語版出版にあたって、来日した時にこどもたちに描いた絵なども載っていて、見ごたえたっぷりでした。

近々「ちいさいおうち」の英語版も買おうかと目論んでいます。
ふふふ。