【世界の美しい本に見惚れる。】
世界の美しいシリーズに"本"もあることを知り、早速予約をして受け取ってきましたよ。
表紙はピカピカ、キラキラ、きらびやかで眩しい。
豪華絢爛という表現がぴったりですね。

最初のページで、世界で一番美しい本と言われる「ケルズの書」が紹介されています。
以前であれば「ふーん」とページをめくって終わっていたと思いますが、Udemyの西洋美術史を受講した甲斐がありました。
彩色写本について中世美術の回で勉強したな、あの時代に作られたのか、など、微々たる知識ではありますが、この”なんとなく"分かっていることがきっかけになって、より楽しさを感じながら読み進めることができました。
美しい花の本も紹介されています。
私たちになじみのあるウィリアム・モリスやミュシャの絵もあり、こちらも見ていて飽きることはありません。
改めて美しさの持つ力はとてつもなく大きいな、と感じました。
人間は、今も昔も美しいものには自然と心を揺さぶられるのよね。
それをいつでも見たいと思うし、いつまでも守りたいと思う。
実際にアイルランドに行ってこの目で見てみたいものです。
例えばあと10年後くらいに、どうでしょうか。