白米母の暮らしの記録

いつかどこかで誰かのお役に立ちますように

【世界の美しい本に見惚れる。】

世界の美しいシリーズに"本"もあることを知り、早速予約をして受け取ってきましたよ。

 

hakumai-haha.hatenadiary.com

 

表紙はピカピカ、キラキラ、きらびやかで眩しい。

豪華絢爛という表現がぴったりですね。

 

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最初のページで、世界で一番美しい本と言われる「ケルズの書」が紹介されています。

 

以前であれば「ふーん」とページをめくって終わっていたと思いますが、Udemyの西洋美術史を受講した甲斐がありました。

彩色写本について中世美術の回で勉強したな、あの時代に作られたのか、など、微々たる知識ではありますが、この”なんとなく"分かっていることがきっかけになって、より楽しさを感じながら読み進めることができました。

 

美しい花の本も紹介されています。

私たちになじみのあるウィリアム・モリスミュシャの絵もあり、こちらも見ていて飽きることはありません。

 

改めて美しさの持つ力はとてつもなく大きいな、と感じました。

人間は、今も昔も美しいものには自然と心を揺さぶられるのよね。

それをいつでも見たいと思うし、いつまでも守りたいと思う。

 

実際にアイルランドに行ってこの目で見てみたいものです。

例えばあと10年後くらいに、どうでしょうか。