【春の雪に思うこと諸々】
今年のひな祭りは雪模様。
こどもたちは早速雪だるまづくり。
袋に雪を詰めて冷凍庫へ入れるのは毎年のこと。

私の住む地域は年に数回雪が降るか降らないか。
こどもたちはとても嬉しそうでした。
私も雪景色を眺めるのはとても好きです。
会社員だった頃は通勤が大変になるし、雪が降ると気が重かったものですが、在宅で仕事をしているメリットはこういうところにもありますね。
窓からちらちらと降る雪を眺めながら仕事をし、おやつを頬張りながら休憩時間にブログを書く。
贅沢だわ。
在宅、出社、それぞれにメリットデメリットはあるわけですが、私の性格、今の生活には在宅の仕事がとても合っているな、と感じています。
それができる環境にも感謝しなければいけませんね。
そういえば、5年前にコロナが日本でも蔓延し始めて、初めての緊急事態宣言が出る少し前にも3月に雪が降ったな。
「春の雪」と言えば三島由紀夫。大学生の時に彼の独特の世界に引きずり込まれたのよ。彼の本も久しぶりに読みたい。
などと、春の雪を見ていたらあんなこと、こんなことを思い出してきました。
さぁ、仕事に戻ります。