白米母の暮らしの記録

いつかどこかで誰かのお役に立ちますように

【はじめてのジュナイダ】

お気に入りの絵本はいつでも開けるように、手元に置いておきたいものです。

 

エンデの「はてしない物語」を読みたくなって(読む時間は圧倒的に不足してるけれど)、どこで買おうか調べていたら(買うならあかがね色の単行本ですよ)見つけたのです、これを。

 

 

遺作があったのですね。

 

それにしてもね、それはそれは表紙の絵が美しくて。

鼻息荒くジュナイダをグーグルしてしまいました。

 

ジュナイダ、日本の人なのですね。

アイダジュンさん。画家なのですね。

 

まずは図書館で借りられたこちらの絵本を読みました。

 

 

青い屋根のおうち、ヨーロッパを彷彿とさせる街並み、色使いに絵本の大きさ、お話の内容も、ぜーんぶ、好きだよ!

 

こういう、心をムギュッと掴まれる絵本に出会うと、とろけますよね。顔がふわ~っとじゅわ~っとしませんか。

だから絵本も本も、この世におさらばするまで読み続けたいと思うのです。

 

次に読みたい絵本はこちら。

 

 

 

なぜこんな素敵な絵を生み出せるのかしら。嘆息。