白米母の暮らしの記録

いつかどこかで誰かのお役に立ちますように

【細々と続けている育児日記②】

6月になりました。

 

月曜日の朝は雨でした。

大荷物を抱え、髪がうねうねして気分が乗らない母を尻目に、こどもたちは傘をさして楽しそうに登園していきました。

朝からあなたたちが笑顔が見られて、母は嬉し。

 

 

書いたり、書かなかったりの育児日記ですが、細々と続けて早5年と半年が過ぎました。

 

「次男がまんま~、と寝言を言っていてかわいい。」

と書かれていますが、全く記憶にありません。汗。

母子手帳には話し始めた月と何を話したかの記録が残っていますが、私の記憶には残っていないのですよね。

 

毎日記録するほどの余裕はないのですが、まだまだ続けたいな、と思います。

小さい頃の特有のかわいさ(手足をバタバタさせて喜ぶとか)を、その時の自分の言葉で残しておきたいな、と。

 

こどもと一緒に選んだシールを貼ったり、

 

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辛い、悲しい日記しか書けないときは、お気に入りのマスキングテープでその日をカラフルに彩ってあげるのです。

 

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白黒がシンプルで落ち着くと思う日もあれば、白黒の世界が悲しく感じる時もありますからね。

 

3年前にも育児日記のことを綴っていました。

hakumai-haha.hatenadiary.com

 

ブログも、日記も、自分のボキャブラリーを総動員して”書く”作業というのは、なかなかおもしろいですね。