白米母の暮らしの記録

いつかどこかで誰かのお役に立ちますように

【家電について。すべては家庭の安寧のために。】

料理が苦手です。

まず献立を考えることが苦痛…。

私の場合、献立を考える時に

①予算内で買った食料品の中から

②家族が食べてくれるもので

③栄養バランスもまぁまぁとれていて

④園の給食と重ならない献立

を一応意識しているのですが、私にとってはなかなかにハードルが高い作業なのです。

③と④を考えなかったとしてもやはり苦痛。

献立を決めても、作ると言う作業は残っている…。

 

ざっくりと一週間分の献立を考えて買い出しするものの、いつも同じメニュー、調理法になりがちです。

栄養満点でかつ美味しい料理は作ってみたいけれど作れないし、作る時間は最低限にして少しでも自分の時間にしたい…。

 

 

調理家電に助けてもらうしかない。

この本を読んで知ったのがホットクックの素晴らしさ。

 


 

 


 

 

お味噌汁もカレーも肉じゃがも、ほったらかしでできるなら万々歳です。

ある程度献立を考える必要はあるものの、材料を切って入れるだけで、その後の調理をお任せできるなら、私も頑張れます!

 


 

 

想像以上に大活躍。食洗機、お掃除ロボットドラム式洗濯機

引っ越しを機に食洗機とドラム式洗濯機を購入し、アパートでは影の薄かったお掃除ロボットも今は大活躍しております。

これらはあったら良いな~くらいで頭の片隅にあったものの、なくても生きていけるし余裕があれば買おう、と思っていました。

 

が、導入してみてびっくり。

こんなに楽できるの…!

シンクに洗い物がたまっていても、食洗機にお任せするからイライラしない。

洗濯物を干す元気がなくても、乾燥機までかけてしまえばあとは寝てもOK!洗剤の自動投入も使ってみたらなんて楽ちん。

掃除ロボットのボタンを押せば、仕事中にお掃除を済ませてくれる。

ホコリでは死なないと言うけれど、私は気になって心が死んでしまいそうなのでね…。

 

日々生活する上で、自分の気持ちに"余裕"があることは、何よりも大切です。

その余裕は優しい気持ちを生み出し、こどもたちや夫へとつながり、家庭の安寧へとつながっていくと思うのです。

 

と、こんな経緯もあり、家電の素晴らしさを実感した私。

もちろん電気代は気になるけれど、今優先すべきは自分の心の状態。

きっとホットクックも大きな助けになってくれるはず、と大きな期待を寄せているわけであります。

 

まずはレンタルしてみようか、思い切って買ってしまおうか、しばし悩んでみることにします。

セミが鳴き始める前には決めます。